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インボイス劇場がついに六本木に

インボイス(Invoice)という単語を英語辞書で引くと「送り状」とまず出てきます。消費税導入の年あたりで、さかんに政治家が「インボイスに……」と言っていましたが、日本では聞きなれない言葉でほとんどの人が理解できていなかったと思います。ニュースステーションでも久米宏さんが英国ではインボイスを使って消費税を明記しているとか言っていましたが、これは「請求書」を使ってと言う意味なのがしばらくしてから、わかったことです。わからない英語を使うより、最初から請求書と言ってくれたほうが、わかり易かったのに……。ところで、2007年の12月に東京六本木にインボイス劇場というのが開演するのを、知ってましたか。「木下工務店puresents BLUE MAN GROUP IN TOKYO」が12月1日に開演しますがこのブルーマングループ専属の劇場がインボイス劇場です。ソフトの為に専用劇場を日本に建てたことで、そのすごさがわかると思います。そして、その前に行なわれたプレス・プレビューには、あの倖田來未さんも呼ばれたそうです。倖田來未さんは2007年の夏にSUMMER SONIC 07で共演したのが、きっかけで「久しぶり…」といつもの口調で挨拶したみたいです。

ブルーマンって知ってますか

80年代にニューヨークの路上で行なわれていたストリート・パフォーマンスで評判を呼び、オフ・ブロードウェイに進出、そして世界10都市で上演されるようになった、全身ブルーの3人組こそインボイス劇場を支配する「ブルーマン」です。本家となるニューヨークのアスター・プレイス劇場より大きい規模で客席900席を備えたインボイス劇場は、公演の為に作られた世界初の専用劇場です。それが、六本木に作られ、1年間に渡るロングラン公演をプロデュースしたのが、ブルーマングループイン東京の安部寧エグゼクティブ・プロデューサーなのです。ブルーマンのパフォーマンスは、音楽、アート、コメディーを融合し、無口で青い顔の3人が演技や演奏を楽しませてくれます。言葉はいらない、パフォーマンスだけで観客を魅了してくれます。配管を使ってトロンボーンのように演奏したり、映像とシンクロさせた動きを絶妙に表現したり、はたまた観客をいじったりして、一体化するブルーマンたちは大忙し。食事の席に観客を招いたり、客席の反応に顔を上げたりきめ細かい動きをする、そして、無言、無表情なのにブルーマンの声が聞こえてくる気がするのは不思議としかいいようがない。

まだまだ、あるよ、ブルーマン魅力

インボイス劇場はどの席からも舞台を見やすく設計されていて、観客と一体化できるところがブルーマンのパフォーマンスを更に高めるところでしょう。開演前には本人たちは出てこないで、字幕だけでまず場内を盛り上げる演出。今日ハッピーバースデーの○○さんと名前を呼び、みんなでハッピーバースデーを歌いましょうとか、今日は有名な○○さんがいらしていますとか、どこまで本当かわからない、もりあげパフォーマンス。本日国家を歌っていただけるのは3列目の○○さんといって、いきなりスポットライトをあてたりして焦らせます。その後字幕で「冗談です」と出したり、いろいろと客をびっくりさせてくれます。インボイス劇場での公演では日本国のアニメの主題歌を織り交ぜたり、太鼓や舞踏とかの日本のオリジナルの演出が随所に取り入れられるというサービスも忘れていません。そして、日本から大きく影響を受けたのが「ウルトラマン」というのだ。スーパーヒーローであり、子どものような存在がブルーマンと共通しているらしいです。ショーの伝統としてウルトラマン人形がどこかに隠してあると言われています。

Copyright © 2008 インボイス劇場のブルーマン